退院後のエピソード(1) -2





今回の件について意図的な不正はなかったもののと思われる
したがって、今回の請求については契約とおりの特約金を支払う

しかし、意図はなかったものの未必の故意と思われるので今後の契約については受けられない。

当社(生命保険会社)側としては、今まで払い込んでもらった保険金の全額を返金する。



要するに「特約の部分は契約だから払わざるを得ないから払うけど、もうこの契約はなかったもの。」ということで、お前、話つけて来い、と

私この業界でもう30年以上やってるけどこんな裁定見たことない。
あんたよっぽど気に入られたんやなぁ†。
今やから言うけど、社内では今回の件あかんのちゃうかの声が大勢やってん。

まぁ未必の故意という言い方には納得いかないものを感じましたが、
あの調査員さんの印象とおばちゃんの日頃の言動から考えて普通やったら
不正判定でややこしいじたいになってたのを何とかしてくれたんだろうなぁ†、
と思ったので受けました。

(↑保険会社の作戦勝ちとちゃうん、体よく解約したんやでぇ†、という声も聞こえてきそうですが、
  まぁ私は100%納得してますんで・・・。)

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