大腸注腸検査 当日 -2




検査自体は25分ほどで、あっさり終了。

速攻でコントロールルームに呼び出され、画像を見ながら、検査の結果を説明。

(昔を知ってる人間から見れば驚くべきスピード、電子機器の威力!すごいです。)

で、「潰瘍部分がほぼ閉じてきてるみたいで、炎症や潰瘍の状態はすごくいい! ただし、潰瘍が閉じた分だけ粘膜が縮んだのか、狭窄が一層進んでいる。 状態がいいからといって、いい気になって食事変なものを食べないように! つまるで†!」とのこと。 

(しかし検査直後に言われると暗示効果がすごい!すぱっと入ってしまった!)

狭窄がすすんでいたのは少し意外でしたが、ほぼ体感とも一致。
食事減らすことを内心決定。(←こういのが苦にならんのが我ながら不思議)ということで帰宅。

でも、大きな検査というのは終わってから「ぼっ†」としますね。
とりあえず終わってほっ!としました。

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(C) 2008 クローン病をこえて
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